小児歯科

小児歯科の治療

子供の歯科治療は基本的には大人の治療と変わりありません。
しかし、身体的にも精神的にも成長過程にあるため、年齢によって治療の選択肢が大人のそれと異なる場合も多々あります。

 

成長過程における小児の特徴

一般歯科

・歯が生え変わる
(歯の無い時期→乳歯列期→混合歯列期→永久歯列期)
・乳歯の下に永久歯が存在する
・乳歯と永久歯の形態の違い
・転倒などによる歯の外傷が多い
・成長のアンバランスや
 口習癖(指しゃぶりなど)による歯列・顎の成長の乱れ
・年齢によって成長率が変わる
・自覚症状を上手く伝えられない
・恐怖心など精神的にも成長過程にある
・ブラッシングの主体が保護者から子供に移っていく


小児歯科


上記のような特徴をふまえ、治療していきます。
始めは治療が難しい場合もあるかもしれませんが、一生関わっていく歯のことです。
患児、保護者、病院の三者の力で健康な口を手に入れ、守っていきましょう。